2010年3月30日火曜日

冬に逆戻り

 ポカポカ陽気が一変して冬に逆戻り。フッド山は雪だそうな。March came in like a lamb, it will go out like a lion. 工房での作業はかなり順調で 朝から晩まで絵付けざんまい。未だ轆轤制作しても良いかなって感じだ。少し粘土が残っているのでこの週末は小物を作る予定。

2010年3月26日金曜日

絵付け開始


 最後の素焼きも窯つめし 絵付けを初めて2日目 かなり良い感じで仕事がはかどっている。これだけ順調ならばと少しほっとしている。Ericからファイナルの結果が出たと電話がある。全てAでなく1つAマイナスだったとがっかりしていたが上デキです。春休み中にアパートへ引っ越しするとかで5月までの家賃を納め契約完了したとの事。母の手も煩わせずおりこうさんと褒めておいた。明日も絵付け続行 大判の皿5ー6枚は仕上げたいと思っている。

2010年3月23日火曜日

スリスリ モンタナ


 留守がちの毎日で モンタナは少し御機嫌ナナメ。全てのおもちゃで御機嫌をうかがい、ブラッシをかけもういいかなと立ち上がろうとすると、まだまだと膝にすり寄って来る。あまりの可愛らしさになんにも出来ない。

2010年3月22日月曜日

木蓮


 3月もあっという間に3週めを向かえた。父の大好きな木蓮の花が満開で写真を撮りに出向く。工房での作業の方は後2回の素焼きを終えれば 本格的に絵付け作業にとりかかれる。全力投球で望まねば終わらないのではと 例によって例の如く焦りぎみである。夢の中まで器と絵筆が追っかけてくる。
 

2010年3月10日水曜日

water front parkの桜並木

                     photo by Leah

2010年3月9日火曜日

オレゴン陶芸協会のflickr site

 www.flickr.com/opaphotos/で陶芸協会のメンバーの写真や作品が見る事が出来る。去年の陶器市の後半 友人のKIMが撮影してくれた私のブースの写真など。今日は週末とうってかわって寒くコロンビア渓谷にガイドの仕事で出かけたが 何と雪まじりの天候。春模様が一転してしまった。2ー3日こういう天気が続くそうだ。

2010年3月5日金曜日

C-12

 陶器市を前に恒例のオレゴン陶芸協会の会合に出席した。去年と同じ場所が 運良く空いていてC-12が私の出店ブース番号となる。早朝3時45分からのガイドの仕事で家をあけていたので会合が終わる頃にはもう身体がクタクタだった。後55日あまり全力投球をせねばならない。ガイドのお仕事もあるし気持ちを新たに準備にとりかからねばならない。 

2010年3月2日火曜日

KiraKira キラキラ本舗

 去年の12月で閉まったダウンタウンのHABAで働いていた えりこちゃんとジニーさん2人がひき続きHABAや日本の商品 雑誌の定期購読など扱う可愛らしいお店を準備中。その様子を覗きに行って来る。4月2日のグランドオープニングに向け 以前の店よりかなり狭いので家具の配置に苦労している様子だ。若くて意欲満々の彼女らの成功を祈る。勝手にKirakiraの後に本舗をくっつけてキラキラ本舗と呼ぶことにした。自転車を愛好している彼女らでダウンタウンまでとか配達可能の事。お店のアドレス833 SE  Main st #102 Portland Or. 97214  電話番号503ー505ー9039  

2010年2月25日木曜日

ornamental plum


 10度を越す暖かい日が続いているので もう街はプラムの花や ラッパ水仙が咲いている。予報では雨のはずが午前中は太陽が出て とても気持ちの良い日だった。昨日製作した器を削るためにバスで工房へ 半分ほどは削れたが 後は未だ湿っていて触ると形が変形しそうなので 焦る気持ちを抑えて週末に仕上げる事にする。ぶらぶらと歩きたくなり早めにきりあげて 家路に着く。モンタナの毛が暖かくなるとともに抜けるので ブラッシを毎晩かけるのが日課となっている。

2010年2月24日水曜日

フル回転

 朝7時28分のバスで工房へと向かう。途中モリソンのZELLSでANNAと朝食をすませ粘土を購入し9時30分には仕事に取りかかる。38点ほど轆轤形成をし 素焼きのための窯詰めをし気が付いたら夕方になっていた。あすもこの調子で制作に励む。こころ良い疲労感と達成感を味わいつつ夜更かししないで早めに眠ろうと思う。

2010年2月20日土曜日

猫枕

 ひさしぶりの長時間のガイドのお仕事で 日課の読書もせず眠りこんだようで 夜中に目が覚めるとモンタナが枕の半分を占拠していて 私の左頬が彼女の顔に密着している。違う角度から見たらモンタナを枕に眠っている様に見えるんじゃないかと ふと思った。寝初めとか 朝方とか前足で私の顔や手を障り頭を撫でろ、早く起きてよと催促する仕草が可愛くてわざと寝たふりをする事が多々ある。冬期オリンピックで 銅メダルを獲得した倉敷出身の高橋大輔君は 姪っ子夫婦と同年齢で 練習風景とか成人式とかで見かけた事もあるとかで 他人の様な気がしないと妹からメールがくる。スーポーツ観戦の緊張感が好きでないので 試合後のニュースだけチェックする様にしている。今夜は見てみようかな。

2010年2月18日木曜日

じゅん&ネネ

 団塊の世代には懐かしいJUN&NENEが2003年より再活動をしている。みずいろの世界が1969年に大ヒットしたからよく覚えている。私の趣向とはかなり異なるのだが たまたまひろこさんに頂いた2005年版 愛するってこわいのCDを聞きなんだか嬉しくなってしまった。若かりし頃の情熱好きな事をやり続ける勇気にこちらまでが元気になれる。物事斜めにしか見れず、恋などとは縁遠い私だが いいんじゃないとつい思わせてしまう。

2010年2月17日水曜日

蕗の蕾


 空港で仕事の際 仕事仲間の脇山氏より 蕗の蕾をいただく。この天ぷらを先週末、知人宅で御馳走になったばかりで 少し苦みの或る美味しさにうなった。こういうものを口にすると郷愁を誘い、それと共に歳を重ねる喜びを感じる。何と素敵なプレゼント。大事に持ち帰り さっと茹でてポン酢でいただいた。ポカポカと良い天気で 工房から2つ先のバス停までぶらぶらと歩いた。もう春がちかい。

2010年2月12日金曜日

2/12

 昨日2009年度の税金申告を済ませた。今日はひさしぶりに指の怪我も治ったので轆轤で13枚ほど大皿の制作に励む。夕方バレンタインデーは仕事だからと一先はやく薔薇が届く。花のプレゼントはうれしい。今日は冬季オリンピック開会式らしい。今週は空港での仕事の際、ポートランド経由 カナダ バンクウバー行きの日本人の方々をお見かけした。この週末は工房にこもって制作に励むことにしている。モンタナには申し訳ないがお留守番。彼女の好きなタピオカプディングで御機嫌とりをしている。昨日で読了したAUGAUSTEN BURROUGHSのRUNNING WITH SCISSORSは非常に奇妙なストーリーで 作者の自叙伝形式なのだがまさかという出来事の連続で 少し後味が悪く未だ消化しきれないでいる。

2010年2月9日火曜日

春みたい

 早朝は凄い霧で結構ひんやりしているのだが、霧が晴れて太陽が出て来ると 未だ2月だというのに 春みたいにぽかぽか。料理の達人ゆりさんが工房に手作りちまきをとどけてくれた。一仕事終えていただいたのだが 感動するぐらいおいしかった。ストロベリーショートケーキこれ又 手作り。やはり彼女は料理の達人だ。今週はひさしぶりにガイドのお仕事があるので轆轤はひかず 次の制作に向けて粘土を用意したり、素焼きの準備をし夕方家に戻る。ワシントンDCに2週間ほど前 出かけたJANはスノーストームで飛行機の欠航が続き日曜日まで戻れないと連絡がある。

2010年2月3日水曜日

かまいたち

 ダウンタウンの銀行で突然左親指から出血、何事がおきたのか 分からずしばし呆然と立ちすくむ。何にも触れていないし突然の出来事。そこで頭をよぎったのはこれこそ かまいたち。銀行内に真空地帯が出来ていて それに親指を突っ込んだのかもしれない。かなりざっくり切れている。アズマノのオフィスが近かったので急拠寄り道してバンドエイドを頂き応急処置をする。ここのところグロッグと呼ぶ細かい砂の入った粘土で制作をしているので よく観察するとかなり手の皮が薄く爪が消耗している。5月の陶器市に向けて400点ぐらい制作するぞと思っているので 明日からはレイテックスの手袋使用で 傷にばい菌が入らない様にせねばと思っている。

2010年1月30日土曜日

逃げの一手

 妹からまど みちおの100歳記念特集の詩集 逃げの一手が届く。丁寧にコピーしていてくれて随分時間がかかった事だろう。ゆっくりと丁寧に読もうと思う。心配していた母も妹が手伝いに実家に帰省中で 今日は兄と美術展を見に行くらしく電話の声が明るく安心する。今日は午前11時から夕方5時頃まで友人のJEANとひさしぶりに お散歩と称してノブヒル23番街までユニオンステーションから歩く。途中昼食をとり ダウンタウンの図書館や画廊を見て回る。
 A community reading project of Mutonamah county Library 2010の本をJeanからもらう。タイトルはThe Ghost Map 家に戻り読みはじめようと思ったが取り敢えず今日は止めておこうと思う。悪い癖で読みはじめると最後までという事になるから。ゆっくりお風呂に入って今日は早めに寝るぞと。

2010年1月27日水曜日

昨日の出来事


 1月26日 お誕生日だというゆりさんが工房に昼食を届けてくれた。本来ならばこちらの方がお祝いすべきなのに。焼いたシャケ、ほうれんそうの胡麻和え、カズノコ、エノキと昆布のつくだ煮とひさしぶりの豪勢な昼食を楽しい会話と共に頂く。夕方7時前に帰宅する。どうも母が右手首を痛めたらしいと妹より電話がある。おりかえし母に電話してみると起き上がる時よろけて逆向きに手をついてしまったらしい。骨の一部がかけているとか。こういう時こそ近くに居てあげたいのだが。アメリカと日本の距離はあまりにもあり過ぎて、とんで行けないのが心苦しい。今朝 兄と状況を話した妹から再度電話があり 彼女が様子を見に倉敷から行ってくれるとの事でほっとする。兄夫婦が食事を届けたり何やかやと世話をしてくれるので安心してはいるのだが 年をとるにつけていろんな心配が出てくるわけで。そういう時冷静にあまり感情的に入り込まず 親の独立性を大事にする兄に感謝する。どうも娘というのは感情が先に立つ傾向があるから。素晴らしい兄妹がいるからノホホントしがない陶器作りが出来ると今さらの様に感謝する。今日もシコシコと制作に励もう。

2010年1月22日金曜日

つい忘れてしまう

 工房で轆轤での制作に没頭している。これが楽しくて楽しくて最高の気分。日常生活の中で思う様にいかない事がおおすぎるから そればかりに捕われていて身動きが出来ない様な気分ばかりが先行していた。ついつい忘れていた自分にとって大事な事がよみがえって来る。余計な事は考えず取り敢えずは制作にうちこもうと思う。

2010年1月17日日曜日

浅川マキ死去

 私の学生時代 大好きだった浅川マキ死去のニュースに胸が詰まる。67歳だったそうだ。又一つ光が消えた。ふてぶてしい感じながら やたらと可愛らしい女の代表みたいで大好きだった。未だに工房で仕事をしながら歌ったりしている。